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教員紹介 Faculty Staff

講師

原 慎之介 Hara Shinnosuke

研究分野
管理会計
サプライチェーンマネジメント
プロフィール
2011.4~2013.3
 一橋大学大学院 商学研究科 博士後期課程
2014.4~現在
 名古屋外国語大学 現代国際学部 助教

教員自己紹介

兵庫県神戸市の出身です。高校まではずっと神戸に住んでいましたが、大学学部時代は横浜、大学院時代は東京と関東に住み、関西との文化の違いを感じながら過ごしました。名古屋は私にとって新天地であり、ここでの生活をとても楽しみにしています。
専門は会計学(特に管理会計)で、主にサプライチェーンマネジメントをテーマに研究しています。
旅行が趣味で、学生の頃は東南アジアに何度か行きました。最近はあまり遠出せず、国内の小旅行に留めています。

抱負

大学とは「勉強」ではなく「学問」の場であると言われることがあります。つまり、「誰かにやれと言われたことをするよう強いられる」のではなく、「自分で考え、自分で調べ、自分自身に問い、そこから学ぶ」という意味です。やれと言われたことをこなしているだけでは、知識は身につくかもしれませんが、それ以上先にはなかなか進みません。また、モチベーションを保つことも難しいと思います。
教員としての私の役割は、皆さんの「学問」のお手伝いをすることだと考えています。皆さんが受け身になるのではなく、自分で考えるきっかけを作れるような講義をするよう心がけています。

学生に対して期待していること

勉強と学問についてお話しましたが、いきなり自分で考えるとなると、どうすれば良いか分からないかもしれません。そんな時は、疑問を持つところから始めましょう。新聞やニュースだけでなく、家族や友人との日常会話の中にも「学問」のヒントは眠っています。別に、物事に懐疑的になれというわけではありません。むしろ、「〇〇の仕組みはどうなっているのだろう」とか、「なぜ〇〇が起こったのか」といった、ふとした疑問を大切にしましょう。勉強ではなく学問をしながら、充実した大学生活を送って下さい。

入学してから卒業までに目指してほしいこと

何か一つで構わないので、やりたいと思ったことをやり続けることをおすすめします。継続して何かに取り組んだということは、それ自体がとても強力な武器になります。目標を設定して取り組めば、それを達成することで自信がつきますし、万が一目標に届かなかったとしてもそれまでの努力が消えてなくなるわけではありません。
既に目標を定めている人はその達成を目指し、まだ考えている人は視野を広げて色々なものに興味を持つところから始めましょう。そして、卒業するときには「これだけは誰にも負けないぐらい頑張った」と、胸を張って言えるようになっていてほしいと思います。



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