学科の特徴

▼語学学習について

英語教育について
英語教育については、以下ページを御覧ください。
http://www.nufs.ac.jp/feature/tutorial/index.html
第二言語について
今後の多言語・多文化共生の社会において、一人ひとりが環境や状況に応じて複数の言語を使い分ける“複言語”の能力がますます重視されており、その能力を備えた人材の育成が急務です。つまり、世界共通語としての英語はもちろん、ヨーロッパやアジア諸国、南米など、世界の主要エリアで通用する複数の言語を習得することは、広くグローバル化社会で活躍する際の大きな強みとなります。名古屋外大では、複数の外国語を自在に使い分けられるよう、「複言語プログラム」を設置。本人の希望に合わせて複数の外国語を選択することができます。また、“複言語”を学ぶ意義としては、①専攻言語を客観的にみる視点や、②複数の言語習得によって出会えたり深められたりする知識や着眼点の獲得であり、それらは一生ものの教養として将来の糧となると考えています。

▼4つの専門知識分野

マネッジメント系
井上泰夫教授 われわれの社会は学校、大学そして企業のように大小さまざまな組織から成り立っています。これらの組織の運営力を高めることがマネジメントの目的であり、そのための手法を考えることがマネジメントのテーマです。組織の間ではたえず競争が起こっています。公正な競争を通じてどのように有力な戦略を考案していくのか。そのためにあらゆる知恵が動員されるという、きわめて魅力的な知的活動です。
マーケティング系
高柳美香教授 マーケティングという言葉を知らない人もいるでしょう。マーケティングとは一言でいうと「売るための努力が特別になくても製品やサービスが自然と売れるような状態を生みだすこと」と言えます。ではこの状態を企業はどのようにつくり上げていったらいいのでしょうか。
 本学科では日本国内だけでなく世界にも目を向けながら、ビジネスの世界において欠かせない活動となっているマーケティングについて、理論から実践までを学んでいきます。
ファイナンス系
阿部彰彦教授 企業は、材料・労働力・設備の調達のために資金投入し、製品の販売代金により資金回収します。企業活動の動機は、投入資金を上回る回収資金を得ることにあります。ファイナンスは、事業資金の過不足を調整する企業の財務活動に着目します。企業経営上の重要なテーマです。なぜなら、企業は借入資金を返済できなくなった時には倒産するからです。
アカウンティング系
眞鍋和弘准教授 「ビジネスの言語」である会計を知ることは、会社を理解する上でとても重要です。会社の成績表である決算書が理解できれば、身近な会社の新たな側面に気付くことが出来ます。 簿記・会計の基礎を学ぶことから始めて、会計のプロフェショナルを目指します。英語のテキストを用いる科目も設置し、国際会計検定(BATIC)および米公認会計士(USCPA)の取得なども目指すこともできます。