1. ホーム
  2. カリキュラム
  3. 英語教育

カリキュラム


国際ビジネス学科の英語教育

問題解決を図るための「読む・書く」の力の向上を中心に、
あらゆるビジネスシーンに対応できる英語運用能力を身につける。

時代のニーズに対応した活きた英語教育が特長

最近のグローバルなビジネスシーンでは、コミュニケーション能力として「聞く・話す・読む・書く」のうち、「読む・書く」に重心が移ってきていると言われます。例えば、グローバル化が進む製造・流通等の各業界では、現地化が進み、人材確保も現地採用が常識となってきているため、求められるコミュニケーション能力も変化してきています。「現地での問題解決をメールで促す力」「時差を配慮・活用する力」などがその例です。特に前者の能力の社会的ニーズは高く、問題解決を図るための「読む・書く」の力は、国際ビジネス学科の英語教育にも期待されています。もちろん、「聞く・話す」の力も備えるカリキュラムや教育プログラムを用意していますが、時代のニーズに対応した英語教育を展開しているのも国際ビジネス学科の特長です。

「聞く」「話す」「読む」「書く」という
英語力向上に必要な4つのスキルを徹底習得。

一般的な経営学科とは異なり、外国語大学の中にある国際ビジネス学科として、英語力をもとに、グローバルビジネスを意識した教育を提供しています。専門教育においては、マネジメント系、マーケティング系、ファイナンス系、アカウンティング系を用意。それぞれに講義のみならず演習科目を設置。講義で扱う題材もグローバルビジネスを意識したものを多数用意するほか、ビジネスの場面を想定したビジネス英語も開講しています。

教育方法においても、世界各国のMBAホルダーを教員として揃えているため、欧米のビジネススクールさながらのディスカッション形式を採用。知識の習得のみならず、「いかに意見を伝え、相手を説得していくか」といった、ビジネスにおけるコミュニケーション能力を養成していきます。

学生3人につき外国人教員1人の“超”少人数授業
「PUT(パワーアップチュートリアル)」を実施。

徹底した少人数教育を実施する名古屋外大が独自に開発したPUT。学生3人につき外国人教員1人という“超”少人数のグループ編成で、ディスカッションを中心に、自由なスタイルで行います。長期留学や3・4年次に外国語で行う専門研究に対応するための土台づくりであり、外国語で考え、外国語で語る力を実践的に養うために必修科目となっています。

学生3人につき外国人教員1人の“超”少人数授業「PUT(パワーアップチュートリアル)」を実施。

留学や卒業後のキャリアを意識し、「TOEFL」「TOEIC」科目を開講。

1年次からTOEFLのスコアアップをめざすことで、日常会話を身につけるための語学留学ではなく、海外の大学で専門教育を受ける学部留学を実現するための準備をしていきます。また、キャリア形成の視点から、「TOEIC」科目も設置。英語を強みにするための一貫した英語教育を実践しています。

「留学費用全額支援」制度で、グローバル人材の育成をさらに促進。

2012年度から、名古屋外大の4年間の学納金以外に留学のための追加費用がかからない「留学費用全額支援」制度をスタート。留学先授業料、居住費、渡航費、教科書代、保険料、留学ビザ申請料の全額を大学が負担し、世界に挑戦したいと本気で考える学生の支援に、一層力を注ぎます。

ビジネスで英語を用いるために必要な能力を実践的に身につける「BUSINESS IN ENGLISH」を開講。

国際ビジネスをテーマに英語講義で学ぶ「BUSINESS IN ENGLISH」科目群を設置し、専門分野と英語を融合します。専門分野の知識グローバル・ビジネスの舞台では、文化的背景の異なる相手との交渉がさかんに行われます。この講義では、コミュニケーション、ライティング、プレゼンテーションをはじめ、交渉や契約などに用いられるビジネス英語の表現を学習します。グローバル・ビジネスの現場を意識した知識や表現力の習得に力を入れることで、英語運用能力とビジネス能力の双方を向上させます。