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カリキュラム


国際ビジネス学科の指導コンセプト

「英語・ビジネス・多文化共生」の調和を踏まえ、
グローバル社会に対応できるビジネスの担い手を育成します。

グローバル・リーダーズ・プログラムによりリーディングカンパニーが求める資質を磨く

グローバル共生の世界へ

今日、日本は、少子高齢化社会を迎えています。日本は、「異文化理解の世界」から「グローバル共生の世界」へ、必然的に向かわざるを得ない状況にあって、岐路に立たされています。

担当教授陣とカリキュラムの特徴

国際ビジネス学科では、MBAタイトルホルダーや国際ビジネスの第一線で活躍されてきた教授陣を迎え、2013年度からカリキュラムを大幅に見直し体系化しスタートしています。また、4年間に渡って通算5回以上の学内外の研修の機会(1年次:フレッシュマンキャンプ、サマーキャンプⅠ。2年次:サマーキャンプⅡ、3年次:就活セミナー、ゼミナール合宿等)があります。1年次からクラスアドバイザーとの個別面談も実施され、留学や学生生活、学び等についての相談窓口となっています。これらの機会は、直接、教授陣と接する貴重な機会となっており、学科生から好評を得ています。

ここで、新カリキュラムの一例を紹介します。従来からビジネスを学ぶ専門領域を、マネジメント、マーケティング、ファイナンス、アカウンティングの4領域に分け、それぞれを講義系と演習系に分類し、その体系化を図ってきました。そこで今回の改訂では、その枠組みを保ったまま、入学直後から専門領域の理解促進を図るために、企業の歴史を、成功事例・失敗事例から改めて4領域から問い直す、ケーススタディ形式の「ビジネス入門」を新設しています。皆さんのよくご存知の企業が登場します。また、従来からある“Business English”に加えて、入学当初から英語でビジネスを学びたい学生からのニーズを受けとめるために、“Business in English”を新設しました。その内容も、具体的にcommunication & self-presentationやnegotiation & contractという学びに分類して無理なく学習者に理解しやすい内容に再編成しました。更に、人間力を4年間で一貫養成するための「クリティカルシンキング」を含む10科目以上から構成する「グローバル・リーダーズ・プログラム」が新たにスタートしています。

サービス精神からホスピタリティを重視する企業へと脱皮を図っています。あらゆるビジネスの現場で、サービスからホスピタリティへの転換が図られつつあります。
国際ビジネスからもtake off!エアラインやホテル関連の授業や演習を通じ、「真のグローバル・リーダー」をめざしましょう。
国際ビジネス学科のカリキュラムと教授陣は、近い将来にダブル・ディグリー留学やMBA(Master of Business Administration:経営学修士)留学をめざす学生の皆さんにもきっとお役に立てて頂ける内容となっています。

徹底したキャリア教育を軸に、将来に向けた専門教育を行います。